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daarekasan.net
花咲爺さんのつぶやき(旧)
■■ yumoto 湯本裕和
3141 2011/05/31( 20:25)
自縄自縛というけど、○○でなければならない、という自分の思いに縛られて、不自由になるんだなあ。何かを語らねばならない、ということもないし、何かにならねばならない、ということもなくて、ただオロオロ歩くだけのデクノボウでいいんだ。それが分かれば、楽になるんだろうけどね。しかし、いろいろな場面で、いろいろな人から、いろいろと教えて頂けることが、本当にありがたい。
■■ yumoto 湯本裕和
3140 2011/05/31( 19:58)
野口さんから引用(その2)…
真理を伝える人は、真理にふさわしい生き方をしていなければならない・・・というのは、多くの人が考えるところですが、それを言ったら、真理を伝えるにふさわしい人は、この世にいないと思います。

もしあなたが「素晴らしい」と思ったことがあったら、遠慮なく言葉に出して語ってください。「そんなことを言って、あなた自身はどうなの?」と言われたら、「私は関係ないの。この言葉が素晴らしいでしょ?」と言ってください。
■■ yumoto 湯本裕和
3139 2011/05/31( 19:56)
野口さんから引用…
たとえ、あなたが山奥にひとりで住んでいて、そのように生きているあなたを見る人が誰もいなかったとしても、あなたがそのように生きているということは、世界に影響を与えます。なぜなら、人間は、常に、心の波動を送り出しているからです。人間は、ひとりひとりが、強力な放送局なのです。あなたが「愛に生きる」、「真理に生きる」という生き方をしていれば、言葉で語る以上の波動が、世界中に流れて行くのです。
■■ yumoto 湯本裕和
3138 2011/05/30( 20:31)
カラスノエンドウが、クセもなくおいしいというので、みそ汁に入れて食べてみた。茎の部分が少し堅いので、ミキサーで細かくしたら、大変に具合がよい。クセがなさ過ぎて物足りないくらいだ。豆科の植物として、今の時期、貴重な存在だ。冷凍して取っておこうか。
■■ yumoto 湯本裕和
3137 2011/05/30( 20:19)
増殖させた乳酸菌を、数日前、畑にまいた。甘酸っぱい気持ちのよい香りが漂う。80リットルのポリ桶4つで増殖させているが、あと2つ増やすことにしよう。また、大豆の豆乳にヨモギやカラスノエンドウなどから取った乳酸菌液を入れて、豆乳ヨーグルトを作ってみた。むかし、カスピ海ヨーグルトを作ったことがあるが、それをもう少しおいしくしたような、植物ヨーグルトができた。ふと思いついたのは、お粥がヨーグルトにならないか、ということ。検索してみると、おコメのヨーグルトとして、市販品もある。さっそく、お粥に乳酸菌液と砂糖と塩を入れ、45度くらいの温度にして、発泡スチロールの箱に入れた。どぶろくのような感じの乳酸菌飲料ができるのだろうか。
■■ yumoto 湯本裕和
3136 2011/05/21( 17:18)
原発事故はまだ進行中のようだが、直ちにハッキリと表面化してきたのは、日本の政治が、政府が、国家というものが、まったくダメだ、ということ。それでも、たくさんの日本人が良識を高く保っているので、救われる。世界的な食糧不足のことをはじめ、これから、さらにひどい困難に見舞われると思うべきなのだろう。野坂昭如の火垂るの墓だったか、妹を餓死させた無念の思いと同じような思いがふたたび繰り返されるのだろうか。しかし私が思うのは、この小説の無念の思いを知ってしまったわれわれは、たとえ餓死する状況にあっても、最期まで美しくあることの意味を理解できるのじゃないか、ということ。人の心の美しさを取りもどすことができたら、あーら不思議、舞台に突然明かりがともり、別世界にようこそ、なんていうことになりそうな気がする。人の存在の美しさを味わいたいね。
■■ yumoto 湯本裕和
3135 2011/05/21( 16:14)
不思議なことなのかどうか、突然、タバコを吸う気がしなくなってしまった。3日前のことだ。本当かどうか、昨日と今日、ためしに吸ってみたが、やはり、うまいとは感じない。花粉症の季節が終わったので、もう吸わなくてもよい、ということなのだろうか。
■■ yumoto 湯本裕和
3132 2011/05/15( 17:02)
もともとの中心は、拡大家族による農場(グループファーム)なんだけど、その一歩手前の目標として花見屋台、さらに一歩手前がdaarekasan ということなんだ。だから今は、daarekasan で市民活動、顔見知りづくり、たすけあいづくりをサポートする、具体的動きを確立したいわけ。今の状況に合わせて、何から着手できるか、ということだね。目標を思いっきり手元に引き寄せて、できるだけ小さく動くことなんだろうな。
■■ yumoto 湯本裕和
3131 2011/05/15( 16:35)
すなわち、世の動きを見るようで見ない、見ないようで見る、という半眼の構えで、自分の中心となるものを静かに保つ、ということなのだろう。私の場合は、タバコの煙で煙幕を張りながら、daarekasan や花見屋台のことから目をそらさない、ということかも知れない。しかし、自分の中心といっても、夢物語の雲を掴むようなあやふやなもので、それが本当に困っちゃうんだよね。辛抱が大切なのかな。
■■ yumoto 湯本裕和
3130 2011/05/15( 16:16)
状況が錯綜していて、わけが分からない。すべてが茶番のように見えてくる。茶番Aを進めようとする勢力と、茶番Bを進めようとする勢力、さらに第三のC勢力、なんていうのもあるのだろうか、それらがせめぎ合って、わけが分からなくなっているみたいな感じだ。結局ハッキリしているのは、この世はすべて幻想、その幻想が最終局面に達している、ということみたいだ。むかし、剣道10段の方にお目にかかったとき、話の脈絡と関係なく、どういうわけか突然、次のようなことを言われた。大切なのは自分の姿勢を保つこと。相手は右へ左へと動いて、こちらの目をくらまそうとする。それにつられてはならない。… なぜ急に、そのようなことを教えてくれたのか、ずっと気になってきた。今になって、その大切さが分かりかけてきたような気がする。
■■ yumoto 湯本裕和
3128 2011/05/14( 19:39)
(引用 東海アマより)
こんな無茶苦茶な原発が人類に登場した本当の原因を探れば、結局、人の優越感や選民意識、優生保護思想に行着き、エリート特権集団を生んだ根源の思想として旧約聖書やタルムードがあることに気づくのが普通。分からない人は、まだ特権や選民意識に洗脳されて人がタダの人に過ぎない真実を見失ってる

■■ yumoto 湯本裕和
3127 2011/05/14( 18:08)
そして、出番を待っているのが、花見屋台の夢物語。もう何年も前から、花見酒という落語にちなんだ、カネのためではなく、自分たちで楽しむための屋台とか、居酒屋とかを夢に見てるんだ。そんな動きが出てくるのが、本当に待ち遠しい。
■■ yumoto 湯本裕和
3126 2011/05/14( 17:58)
地域の市民活動から、その動きは始まる。とは言っても、欧米化された、一神教的な市民活動ではなく、その反対の、一人ひとりの血の通う、顔の見える、アジア的混沌の市民活動でないといけない。絶体絶命の日本から、その動きが始まる。本当にそうなるかどうか、スリルとサスペンスのゲームが始まるだろう。少しでも、daarekasan が役立てばありがたいなあ。
■■ yumoto 湯本裕和
3120 2011/05/14( 17:10)
完全に思考停止して堕落し、魂の抜けたようなわれわれの活路は、フーテンの寅さんの方向なんだ。遠からず、多くの人たちが、その方向に動き出すにちがいない。これがチャンスなんだ。ただし、それが本当に実現するかどうかは、まだ分からない。その意味では、スリル満点の何年か、あるいは何ヶ月かが、始まっているのだ。
■■ yumoto 湯本裕和
3119 2011/05/14( 16:51)
今何をしたらいいのかと考えるうち、急流下りうんぬんよりも、フーテンの寅さんの世界を目指すことに、自分の気持ちを集中させることなんだと、思えてきた。急流下りのスリルではなくて、この急流によって、魂を取りもどそうとする動きが具体化してくるチャンスに目を向けよう、スリルではなく、チャンスに、ということじゃないか。
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